はんこ家はん造亀戸店のブログ

印鑑、名刺、ゴム印、各種印刷を製作しております。亀戸の地域情報もお伝えします。

名刺の型押し、箔押し

名刺に会社のマークの凹凸を付けるための金版です。
職人さんの減少もありますがこちらも続いております。
金箔を付ける箔押しも職人さんが少なくなっておりますが、当店では承っております。
まずはお見積りからです。
kanehan.jpg

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名刺の文字

たまにはここで日々気づいた事でもお書きしようと思います。
名刺の内容についてですが最近はスマホ、携帯、パソコンなどで私たちの目は酷使している現状です。
それでなのか定かではないですが、お客様からのご要望で文字を大きくしてほしいと言われます。
私も含めてですが目は想像以上に悪くなっているようで、老眼の方も世代によっては多く見受けられます。
よくカッコヨク作って、と言われますと文字は小さ目が多いのですが、お渡しする相手に合わせて文字の大きさを考慮してみてはいかがでしょうか?
ご年配の方はほぼ小さい文字は見えずらいので、主に連絡に使う会社の電話や携帯電話の文字だけを大きくするのも効果的ですよ。
ご注文の際は変更できますのでお気軽にお申し付け下さい。

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名刺用謹賀新年ゴム印

kinga_gs.jpg
毎年恒例名刺用謹賀新年のゴム印です。(写真も使いまわしでスミマセン)
ご挨拶周りで名刺にちょっと花を添えます。
赤か金のスタンプで押してアピールしましょう。
楷書と行書2種類、縦横揃えております、ご準備はお早めに。
宜しくお願いいたします。

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普通名刺の作り

横型名刺の基本は横書き文章と同じで目線は左上から右下へ流れます。(写真1)
100910c.jpg(写真1)
目線の運びを自然にしたものが、お客様がよく呼ぶ「普通の名刺」と考えております。(この場合文字大きさは、名前大、会社名中、住所電話小として考えております)
どこの会社>誰(名前)>住所、連絡先と目線は流れます。
名前は中心ですが、会社と住所類は中心から左右にそれています。
100910h.jpg(写真2) 100910i.jpg(写真3)
(写真2)のような林檎が中心にあると安心感をもたらしますが、ずらすことによって「何故ずれているのか」と注意して見る本能があるのです。(写真3)
上の会社、下の住所がずれている事によって、主役の名前が引き立つのです。
100910d.jpg(写真4) 100910e.jpg(写真5) 100910j.jpg(写真6)
しかも名前の上下の空間でさらに引き立てていると考えられます。(写真4)
応用でまとめる事で目立たせる構図もあります。(写真5,6)
主役と脇役、構図のように考えるともっと効果的な作りの名刺が出来ると思います。
文字の大きさや太さでも注目させる効果が出ますよね。
効果的に見せる要素はたくさんありますが今回は普通名刺の作りをご紹介しました。

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渡した名刺は何処へ

今はデザインがおしゃれだったり変わった材質でつくられた名刺をよく見られます。
俗にビジネス型という名刺は左上に会社名、中心に名前、右下に住所という、お客様がよく「普通の名刺」と呼ばれるもの。
凝って作るか、妥当に普通でいくか、これには理由があります。
相手に渡した名刺は大抵名刺ファイルに入りますよね。
(ゴミ箱にいくものもありますが・・・自分が渡した名刺が捨てられているとショックですよ)
ビジネス型は比較的ご挨拶に用いられます、話すきっかけも作りやすいですよね。
凝った作りは相手に印象つけさせるために、それこそ名刺ファイルに入ってからのアピールの目的なのです。
以前画業をされている方の話を聞いたところ、主にお客様は出版社だそうで最初は自分で「かっこよく」作られました。
名刺の左上にすべての情報(名前、連絡先、メールなど)を集め、文字は普通の名刺よりも小さめ、安くかっこよくを目指して作られましたが、出版社からのお声は一度もかからなかったらしく、その時名刺の作りに注目されたそうです。
その後大胆に変更して名刺の用紙には自分の作品をカラー印刷、その上から名前と連絡先を大きく入れたところ、仕事の依頼が来たとのこと。
出版社としてはファイルをじっくり見ていられないのが理由で、どうしても仕事やテーマによっても選ぶ方を変えるのでパッと目に飛び込む名刺を選んでしまうそうです。
画業としての例なのでちょっと特殊と思われるでしょうが、会社に置き換えれば作品の印刷は「業務内容」、カラーも「会社のロゴ」にたとえらえますよね。
特にロゴはイメージに繋がりますから、安易に考えるのも私としては損だと思います。
単色でもロゴを目立つように作れば確実にアイキャッチとなります。
それとファイルに入ると裏面はあまり見ないので、主な業務内容は表に集約、裏は詳細という形も一案だと思います。(注意:飲食店はまた別です。)
名刺の作りに制約はありません。
今回はあくまでもファイルに入ってからの例なので、この事例は参考にとどめて頂ければと思います。
ご注文の際は名刺の作りを考えてみてはいかがでしょうか。

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