はんこ家はん造亀戸店のブログ

印鑑、名刺、ゴム印、各種印刷を製作しております。亀戸の地域情報もお伝えします。

普通名刺の作り

横型名刺の基本は横書き文章と同じで目線は左上から右下へ流れます。(写真1)
100910c.jpg(写真1)
目線の運びを自然にしたものが、お客様がよく呼ぶ「普通の名刺」と考えております。(この場合文字大きさは、名前大、会社名中、住所電話小として考えております)
どこの会社>誰(名前)>住所、連絡先と目線は流れます。
名前は中心ですが、会社と住所類は中心から左右にそれています。
100910h.jpg(写真2) 100910i.jpg(写真3)
(写真2)のような林檎が中心にあると安心感をもたらしますが、ずらすことによって「何故ずれているのか」と注意して見る本能があるのです。(写真3)
上の会社、下の住所がずれている事によって、主役の名前が引き立つのです。
100910d.jpg(写真4) 100910e.jpg(写真5) 100910j.jpg(写真6)
しかも名前の上下の空間でさらに引き立てていると考えられます。(写真4)
応用でまとめる事で目立たせる構図もあります。(写真5,6)
主役と脇役、構図のように考えるともっと効果的な作りの名刺が出来ると思います。
文字の大きさや太さでも注目させる効果が出ますよね。
効果的に見せる要素はたくさんありますが今回は普通名刺の作りをご紹介しました。
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